
私がアナタに対して遠隔で送らせていただいた気の受け取り方を説明します。
長文になりますが、一度最後まで読んでから行ってください。
気をお受け取りいただく前に
できれば空腹時に行ってください。食事から2時間たっていれば大丈夫です。
体調が良くないときは避けてください。
座っていても立っていても、どちらでも大丈夫です。
何度行っていただいても構いませんが、効果は変わりません。
①気を出し、練る
神社やお寺でお参りするように胸の前で手を合わせてください。
そこから両手を10~15cmほど離します。
指と手、腕、そして体全体の力を抜いてください。呼吸は気にしなくてもいいです。
両方の掌の間をじっと見つめながら、「気よ出ろ」と念じます。口に出しても構いません。
両方の掌の間に何か感じますか? 実はすでに両手の間に気が発生しています。
敏感な人であれば、ピリピリしたり磁石がはじいたり引き寄せたりする感覚、体温以上の熱を感じることができます。
何も感じなくても問題ありませんので、気が発生している、と自分を信じて強く思い込んでください。
できているとイメージし、思いこむことが大事です。
手のひらを離した状態のまま、指を曲げ、おにぎりを握るような形にします。
手の中に大きなおにぎりくらいの気のボールがあると想像し、おにぎりを握るような動きをゆっくりとしてください。
少しずつ気が圧縮されていきます。
圧縮されながらボンヤリとオレンジ色になってきたと想像してください。
ボンヤリとしたオレンジ色の気が、さらに濃縮されて、グレープフルーツ大の気のボールになった姿をイメージしてください。
イメージが重要です。
そこに気のボールがあると信じ込むこと、イメージできていると信じ込むことが重要です。
最低1分は続けます。
②鼻から気を吸い込んで頭に満たす
両手は胸の前でおにぎりを握る形のままにしておきます。
鼻から大きく息を吸い込んでみて、空気が鼻の入り口を通り、鼻の奥まで届く感覚を感じてください。
3回繰り返し、感覚を覚えてください。
口からも同様に吸い込んで、喉の奥まで空気が通る感覚を感じてください。フーっと強く息を吐く口の形ではなく、ハーっと、窓を曇らせたり、冬にこごえた手を温めるときのように息を吐くくらいに大きく口を開けて吸いましょう。
3回繰り返し、感覚を覚えてください。
両手のひらを水をすくって飲むときのような形にし、顔に近づけ、鼻と口を覆います。
顔で手のひらの熱を感じてください。いつもよりも熱く感じると思います。
鼻から大きくゆっくりと息を吸います。空気と一緒に手のひらの中にあるオレンジ色の気を吸い込みます。
鼻の一番奥に達した空気と気が上に向かい、脳の方に流れ込んでいき、頭全体がオレンジ色で満たされると想像します。
苦しくなる手前まで、できるだけ長く吸い込みましょう。
3回繰り返します。
③口から気を吸い飲み込む
次に、両手を口に当てたまま、今度は口から息を吸います。
先ほど練習したように大きく口を開けて吸いましょう。
息を吸う間は肛門をキュっと締めておきます。
肛門をキュっと締めながら、口から大きくゆっくりと息を吸います。空気と一緒にオレンジ色の気を吸い込みます。
喉の奥から背骨に沿って一気に空気と気が下りていき、へその奥の方に溜まると想像します。
苦しくなる手前まで、できるだけ長く吸い込みます。
息を吐くときは肛門をゆるめます。
また肛門を締めながら口から吸う、、、。
合計3回繰り返します。
3回目の最後に、ゴクリと唾と一緒にオレンジ色の気のボールを飲み込み、それが一気にへその奥まで落下すると想像します。
これで気を体内に取り込むことができました。
④体に気を塗り付ける
まだまだ手のひらからは気が出続けています。
この気はアナタを守るものですから、両方の手のひらで体に塗りつけていきましょう。
顔、頭、肩、腕、、、と手の届く範囲でできるだけまんべんなく気を塗り付けます。
服の上からで構いません、体中がオレンジ色の空気の層で覆われていく様子を強く想像します。
幸運という名の女性を惹き付ける香水、あるいは邪気を遠ざける虫よけ、のようなものでしょうか。
以上で、遠隔で飛ばした気を受け取っていただく作業は終了となります。